2025年(第33回)鍼灸師国家試験 問題 103(解答・解説)

問題 1032025年東洋医学概論午後

弁証の進め方で最初に判断すべきなのはどれか。

  1. 気と血
  2. 虚と実
  3. 寒と熱
  4. 表と裏

解答・解説

正解:4

✕ 1. 気と血
気血津液弁証は、八綱で大枠を捉えた後に行うのが一般的です。

✕ 2. 虚と実
病気の勢い(邪気の盛衰と正気の強弱)ですが、まずは病位(どこにあるか)を決めます。

✕ 3. 寒と熱
病気の性質ですが、これも後です。

○ 4. 表と裏
弁証を行う際、まず病邪が「体の表面(表)」にあるのか、「臓腑などの内部(裏)」にあるのかという『病位』を判別するのが第一歩です(表裏の決定)。


この解説は大規模言語モデル(LLM)を用いて作成されています。成書等と照らし合わせての学習を推奨します。

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