分母が出生数である疫学指標はどれか。
- 死産率
- 乳児死亡率
- 周産期死亡率
- 妊産婦死亡率
解答・解説
正解:2
✕ 1. 死産率
分母は「出産数(出生数+死産数)」です。
○ 2. 乳児死亡率
「年間乳児(生後1年未満)死亡数 ÷ 年間出生数 × 1,000」で算出されます。分母が出生数となる指標の代表です。
✕ 3. 周産期死亡率
分母は「出産数(出生数+死産数)」です。
✕ 4. 妊産婦死亡率
分母は「出産数(出生数+死産数)」です(※統計によっては出生数を分母とすることもありますが、日本の人口動態統計では出産数を分母としています)。
この解説は大規模言語モデル(LLM)を用いて作成されています。成書等と照らし合わせての学習を推奨します。