2024年(第32回)鍼灸師国家試験 問題 131(解答・解説)

問題 1312024年東洋医学臨床論午後

C6-C7横突起間に刺鍼することにより、治療効果が最も期待できる神経根障害によるしびれの部位はどれか。

  1. 前腕橈側から母指
  2. 手背中央から中指
  3. 小指球から小指
  4. 前腕尺側

解答・解説

正解:2

✕ 1. 前腕橈側から母指
C6神経根の領域です。

○ 2. 手背中央から中指
C7神経根の典型的な感覚支配領域(デルマトーム)は、手背〜中指です。最も適切です。

✕ 3. 小指球から小指
C8神経根の領域です。

✕ 4. 前腕尺側
C8〜T1神経根の領域です。


この解説は大規模言語モデル(LLM)を用いて作成されています。成書等と照らし合わせての学習を推奨します。

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