2023年(第31回)鍼灸師国家試験 問題 65(解答・解説)

問題 652023年臨床医学各論午前

骨粗鬆症患者で最も骨折が起こりにくい部位はどれか。

  1. 橈骨遠位部
  2. 腰椎椎体
  3. 大腿骨近位部
  4. 踵骨体部

解答・解説

正解:4

✕ 1. 橈骨遠位部
コーレス骨折など、転倒して手をついた際に折れやすい好発部位です。

✕ 2. 腰椎椎体
圧迫骨折の好発部位です。

✕ 3. 大腿骨近位部
大腿骨頸部/転子部骨折の好発部位です。

○ 4. 踵骨体部
踵(かかと)の骨は、骨粗鬆症による骨折の好発部位には含まれません(高所からの転落など大きな外力で折れることが多いです)。


この解説は大規模言語モデル(LLM)を用いて作成されています。成書等と照らし合わせての学習を推奨します。

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