2022年(第30回)鍼灸師国家試験 問題 161(解答・解説)

問題 1612022年はり理論午後

打鍼法で用いる鍼の鍼尖形状はどれか。

  1. 卵形
  2. 松葉形
  3. ノゲ形
  4. スリオロシ形

解答・解説

正解:4

✕ 1. 卵形
古代九鍼の員鍼(いんしん)などの先端形状です。

✕ 2. 松葉形
現代の一般的な毫鍼(ごうしん)の先端形状です。

✕ 3. ノゲ形
古代九鍼の鋒鍼(ほうしん)などの先端形状で、瀉血などに適した鋭利な形です。

○ 4. スリオロシ形
打鍼法で用いる鍼(大鍼)の先端は、松葉形より鈍く、卵形より鋭い「スリオロシ形」が用いられます。腹部の柔軟な組織に対し、愛護的に刺激を行うためです。


この解説は大規模言語モデル(LLM)を用いて作成されています。成書等と照らし合わせての学習を推奨します。

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