2022年(第30回)鍼灸師国家試験 問題 13(解答・解説)

問題 132022年関係法規午前

あはき法で、施術所について広告できるのはどれか。

  1. パルス鍼
  2. やいと
  3. 認定鍼灸師
  4. 労災保険の適用

解答・解説

正解:2

✕ 1. パルス鍼
技能や治療法に関する広告は原則禁止されています。

○ 2. やいと
法第7条第1項第1号に規定される「施術者である旨並びに施術者の氏名及び住所」に加え、第2号で「第一条に規定する業務の種類(あん摩、マッサージ、指圧、はり、きゅう)」の広告が認められています。「やいと」は「きゅう」の俗称として広く認知されており、広告可能事項と解釈されます(「小児鍼」なども同様に扱われることがあります)。

✕ 3. 認定鍼灸師
学会認定や民間資格等の肩書きは、法律で認められた広告事項には含まれません。

✕ 4. 労災保険の適用
「労災保険取扱い」「自賠責保険取扱い」「交通事故取扱い」等は、ガイドライン上、広告不可です。


この解説は大規模言語モデル(LLM)を用いて作成されています。成書等と照らし合わせての学習を推奨します。

◀ 2022年の一覧に戻る